使⽤⽅法

クラブに装着する

1)まず、クロスグリップのロックピンを回し、写真のようにグリップ最下部に、本体がセットされるようにします。その際、クロスグリップ本体にある印がクラブの中心にセットされることをご確認ください。
2)取り付け位置は時計の9時方向にセットしてください。次にロックピンを締めてください。取り付けた際、クロスグリップが動かない事をご確認ください。
3)装着に際しグリップの大きさに違いが出た場合は付属のラバーを切るなりして調節して下さい。 使用は左右どちらの方でも可能です。
※握ったときに右手甲がクラブグリップに当たる場合は時計10時方向に合わせてください。

グリップの握り⽅
1)左⼿でいつもと同じようにメイングリップを握ります。(下図)
2)左⼿の握りはウィーク⼜はスクエアグリップにします。右⼿の握りはフィンガーで握って下さい。(ストロンググリップで⼿が当たる⼜は⼿が⼩さく、フィンガーで握れない⽅は時計の9時〜11時⽅向にずらしてご使⽤下さい。
3)左⼿⼈差し指と右⼿⼩指が、離れないように握ってください。
4)構えた際、右⼿⾸が先⾏し、交差した形になります。

 


使⽤時の注意

1)使⽤後クラブに取り付けた状態で放置しないで下さい。保管は5℃〜35℃で保存して下さい。
2)クロスグリップを付けたままゴルフボールを打った際は、初めは右⽅向への打球が多くなりますので、 周囲には充分ご注意下さい。
3) ⼿の甲がこすれて痛くなる場合
普段ストロンググリップ(フックグリップ)で握っている⼈は右⼿の甲がクラブグリップに当たる場合は、クロスグリップを時計の9時⽅向から10時〜11時⽅向に変えて下さい。
右⼿に⼒が⼊りすぎると⼿と⼿が離れ、痛くなる原因になります。⼿⾸をロールさせたり、捏ねると右⼿甲が当たり痛くなる原因になります。右⼿の暴れを抑え、三⾓形を崩さずに振る練習器具です。ウイーク⼜はスクエアグリップで握り、右⼿グリップは必ずフィンガーで握って下さい。

使用説明

1)アドレスをしたとき⾃然に脇が締まります。その為テークバックからトップに⾄る過程で⾃然と肘がスムースにたためる様になります。

 

 


2)クロスグリップを装着することにより、軸が2本になります。2本のグリップを握ることにより、左右の⼿⾸の動き⽅が抑制され、⼀定の⽅向にフェイスが向き、理想的なトップが形成され、オーバースイングの許になる余分な⼿⾸の動きも抑制されます。

 

 


3)クロスグリップのグリップは柔らかいため、右⼿の⼒が抑制されトップで作った⼿のコックをそのまま保つようになります。その為、シークレットポジション(溜)が出来る打ち⽅を覚えられ、ヘットスピードが増します。

 

 

4)インパクトでは右⼿のポジション(柔らかいゴムを握っている)が不安定なため、左⼿で振るようになり、両脇が締まり、三⾓形が崩れにくくなります。

 

 

 

5) 右⼿で打つことが出来ないため、肩の突っ込みがなくなり両肩が⽔平に回転するようになり、華麗なフィニッシュが出来ます。

 

 


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